独学・通信教育・通学講座のメリット&デメリットとは

比較検討して、自分に最適な方法を選ぼう!

予算やお住まいの地域の地理的な条件、確保できる学習時間など、
人によって試験勉強に対する条件は異なってくると思います。
確実に合格するためには、自分の性格や生活に沿ったベストな方法を選ぶことが
重要となってくるのです。
そこで、資格試験へ向けた学習方法として挙げられる、
3つの選択肢『独学』・『予備校へ通学』・『通信講座を受講』の
それぞれのメリットやデメリットを検証してみることにしました。

独学のメリット&デメリット

メリット
・費用があまりかからない

・手軽に始められる

デメリット
・合格までに、かなりの時間と努力が必要とされる

・モチベーションが最後まで続かない

独学の最大のメリットと考えられるのは、他の方法に比べて費用が安くて済むということでしょう。
ただし、行政書士や社労士などの難関に挑むには、テキスト1冊でOKというわけにはいかず、
何冊も買い込まなくてならなくなるので、それなりの出費は覚悟して置いてください。
手軽に始められることも魅力なのですが、裏を返せば手軽にやめられるということでもあります。
モチベーションがなかなか続かないので、途中で挫折する人が多いのも特徴です。

 

通学のメリット&デメリット

メリット
・プロの講師の授業を直接聞ける

・通学することで学習のリズムが作りやすい
・受験仲間ができる

デメリット
・教室が遠いと通学しずらい

・忙しいと通学できない
・費用が高額になってしまう

予備校に通学する最大のメリットは、講師の授業を直接受けられること。
その場で質問もできるでしょうし、授業でしか語られない裏情報や
勉強のコツなども教えてもらえるかもしれません。
ただし、地理的な問題や時間的に拘束されるといったデメリットもあり、
受講料が高額になる場合もありますので、注意が必要です。

 

通信講座のメリット&デメリット

メリット
・市販の教材に比べて質が高い

・自宅で気軽に勉強できる  
・通学に比べて費用が安い

デメリット
・モチベーションの維持が難しい

・講座によって質の差が激しい

仕事が忙しい社会人や、遠くてなかなか教室に通えないという人でも、
講義DVDなどを使ってプロの授業を視聴でき、質の高いテキストを提供してもらえるというのが、
通信講座のメリット。通学に比べてかなり割安なのも魅力の1つでしょう。
ただし、独学と同様にモチベーションの維持が難しいという点と、
講座によってテキストやサポートなどの質の差が激しいので、
選ぶのに慎重を要するとい点はデメリットかもしれません。


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